2017年2月15日 (水)

中村すぐる予定候補 田無駅で訴え

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私は7月2日投票の都議選に西東京選挙区から立候補を決意致しました「中村すぐる」です。

私が立候補の決意をした理由は大きく2点あります。
1点目は今の安倍政権の強権的な政治を許せないということです。特に2015年9月の戦争法可決は、法案の内容も酷いですが、強行採決のやり方も酷いものでした。深夜まで国会中継がされましたが、日本の民主主義が危ないと感じざるをえない光景でした。

もう1点は政権による意図的な「自己責任」論による分断・対立の構造がつくられ、本来政府がやるべき社会保障が削減、もしくは国民負担が増加していることです。

 

特に私たち若者の世代はこの考え方により苦しんでいる人が多くいます。日本国憲法の精神に立った社会保障の充実や若者支援の政策に転換し、誰もが希望を持って生きていける社会へと政治を変革していきたい、そういう思いが立候補の決意を後押ししました。

今度の都議選は今までかつてない「新しい状況」での選挙戦です。相手がどのような組み合わせになろうとも、共産党都議団の実績・値打ちを全面に打ち出し「共産党だから言えること」「共産党じゃないとできないこと」を訴えたいです。

本当の意味での「都民ファースト」を実現するため、私「中村すぐる」を共産党都議団の新しい議席へと送って頂きますよう皆さんのご支援、よろしくお願い致します。

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2017年2月11日 (土)

都政に挑戦 若きリーダー中村すぐる 30歳 #都議選 #西東京

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7月2日投票の東京都議会議員選挙。

30歳の中村すぐるさんが立候補を決意しましたので紹介します。

出馬の決意
私の世代(20代~30代)は新自由主義的な思想がもたらした「自己責任」という考え方により苦しんでいる人が多くいます。

「学費が高いから大学に進学できない」「学生が学費を払うためにバイトするのは当たり前」「自分の能力が無いから給料が安くてもしょうがない」「勤務時間内に仕事が終わらないのは自分のせいだからサービス残業をせざるをえない」「結婚したいけど金銭的な余裕や時間がない」等です。

 今の政権は「自己責任」論を急速に広げ、本来 政治がやるべき社会保障を削り、切り捨て、国民負担を増やしています。

 「人間らしい生活とは程遠い」「このままでは生活を維持できないし展望もない」そう気付きつつある国民の声を結集し、「政治がやるべき社会保障」を本来の姿に戻していくべきです。

 都政でも、大型開発優先路線から都民生活最優先に大きく切り替え、日本国憲法で保障された生活を誰もができるような社会をつくりたい。私は、この思いで出馬を決意しました。

 全力でがんばります。

中村すぐるのプロフィール

19871月 長野県長野市で生まれる。

●国立長野工業高等専門学校 電子制御工学科を卒業し富士電機システムズ()に就職。

4年間働いた会社を辞め音楽の道へ。尚美ミュージックカレッジ専門学校で学ぶ。3年次に編入学。ユーフォニアム専攻。首席で卒業。

●卒業後、北里楽器()に入社。公立学校を中心とした楽器の営業・販売の仕事に就く。

●都政に挑戦することを決意。20171月末で退職し、2月から予定候補者としての活動を開始。

●現在、日本共産党北多摩東部地区委員会 西東京市青年・学生相談室長

●趣味

◇ユーフォニアム演奏 

◇マラソン(フルマラソン完走3回)

◇ロードバイク(東京→長野 約240Kmを1日で走破)

 

●好きな言葉 人は2度生まれる

 

●東京都西東京市在住

 

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西東京市長選挙の結果について 声明

西東京市長選挙の結果について

日本共産党北多摩東部地区委員会の声明

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西東京市民のくらしをよくする会の声明

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2017年2月 5日 (日)

西東京市長選挙開票結果

西東京市長選挙開票結果が出ました。

当選 丸山浩一 無所属 現 33486票 得票率62.96%

     自民党・公明党・連合東京・民進党西東京推薦

     (前回30291票 得票率52.90% 自民党・公明党推薦)

    杉山昭吉 無所属 新 19698票 得票率37.03%

     森てるお市議会議員・自由党・日本共産党推薦

     (前回8402票 得票率14.67% 共産党推薦)

22時32分 開票率100%

投票総数54042 無効投票数858 有効投票数53184

投票率32.90%(前回36.93%)

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2017年2月 3日 (金)

「市民の声を聞かない市長は交替!」#西東京市長選 #杉山昭吉

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杉山市長候補押し上げへ

田無駅前とひばりヶ丘駅前で「よくする会」共同街宣


「市民の声を聞かない市長は交替!」

この思いを実際の投票行動に      2月3日、田無駅北口

 2月3日、「よくする会」の共同街頭演説が田無駅前とひばりヶ丘駅前で行われました。杉山候補はじめ、各弁士の訴えを紹介します。

●新しい市長で市民参加の市政へ
  小川ひろみ(元国立生活者ネットワーク市議)

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市民参加条例をいち早くつくった西東京市。公民館は、市民がつくる市民のための大事な居場所、西東京の宝です。それを説明もせずに、行政主導でなんでもやってしまおうとする丸山市政。ストップさせましょう。
 新しい市政の実現へ、あなたの1票を杉山さんに託してください。あと1日半のがんばりで、新しい市長を誕生させましょう。

●私が杉山さんを応援するのは…
  森てるお(西東京市議)

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 4年前、市長選でたたかった杉山さんを応援するのは、丸山市政をこれ以上続けさせてはだめだからです。そのために、候補者一本化の努力をしてきました。
 丸山市長は昨年末、保谷庁舎の取り壊しを決めました。行政主導で、議会にも市民にもまともな説明をしていません。「老朽化」のためだと言うので、「大きな地震がきたら壊れるのか?」と議会で聞きました。「壁にヒビが入ったり、剥がれ落ちたりするかもしれないが、倒れることはない」という答えでした。「それで取り壊すのか、老朽化とはどういうことか?」と聞くと、「給排水設備や空調設備がいたんでいる。それが老朽化だ」と言うのです。
 みなさんのお宅で、エアコンの調子が悪い、トイレで水漏れがあるというときに、家を取り壊しますか? 丸山市長はそういう発想なんです。
 今の市長を交代させるため全力で、統一の候補、共同の候補の杉山さんに大きなご支援をお願いいたします。

●「市長を代えて」の声にこたえるとき
   杉下茂雄(日本共産党東京19区国民運動委員会責任者)

 Img_1266a街角で訴えていると、「いまの市長は代えてほしい」という声をたくさんの方から聞きます。なぜそういう声が出るか。いまの市長は、東京都の官僚だった人です。常に自分が正しいと思っているから、市民の意見を聞こうとしない。与党の意見は聞くかもしれないが、市民の意見は聞こうとしない。野党の意見にも、まともに耳を傾けない。国政での今の自民党の政治といっしょです。
 消費税の負担がますます重くなり、社会保障は毎年のように削られる。「暮らしが大変。何とかしてほしい」という声をよく聞きます。国の政治が冷たいときこそ、市民の暮らしを支える役割を、自治体が果たすべきです。

●人の話を聞かない市政、選挙で変えよう
   渡辺浩一郎(自由党東京都連会長・元衆院議員)
 

Img_1293aなぜ、野党と市民の統一候補としての杉山さんを応援するか。それは、今の市長が人の話を聞かず、役所だけでものごとを進めるからです。安倍首相と同じです。意見を言っても変わらないのなら、市長を代えるしかない。選挙で落とすしかない。こういう思いで、私たち自由党も杉山昭吉さんに推薦状を出したのです。
 自由党の共同代表である、小沢一郎、山本太郎も同じ思いを持っています。この2人の代わりとして、私は杉山候補を応援しています。がんばりましょう。

●市民の暮らし支える、声を聞く市政へ
  杉山昭吉市長候補

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 「庁舎統合が大きな争点」とマスコミが報道していますが、現市長は選挙で触れません。市民への説明も議会での議論もまともに行われていません。
 昨年12月に庁舎統合方針が決まりました。保谷庁舎を取り壊して、田無庁舎の中庭に仮設の建物を建設するというものです。これには15億円以上のお金をつぎ込む。2019年から工事を始め、15年たったら取り壊す。15億円はまったく無駄になります。
 保谷庁舎は取り壊しではなく、耐震診断を実施し、市民参加で見直すべきです。市民のみなさんもこの方向を望んでいます。2012年の市民意向調査でも、二つの庁舎があって、「しっかりサービスが受けられる」「近くにあって便利だ」という声が圧倒的です。
 市民の声を聞かない姿勢は、市民に負担を求め、暮らしを圧迫する道につながっています。公共料金の引き上げ、保育料や学童クラブの育成料の引き上げなどをどんどん進めていく。さらに「アクションプラン」という計画で、90以上の項目で市民に負担を求める見直し、検討をすすめていこうとしています。
 今度の市長選挙は、暮らしの問題でも、行政運営の問題でも、官僚や行政が主導する市政を続けるのか、市民の声を受け止める市政に切り替えるのかが問われています。
 市民の暮らしを支える、市民の声を聞く市政実現のために、何としても押し上げてください。

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2017年1月28日 (土)

市民と野党の共闘 西東京市長選 杉山昭吉事務所開き

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1月27日、西東京市民のくらしをよくする会は、事務所開きを行ないました。
昼の部、夜の部と分けて行ない、昼・夜合わせて70人の人が集まりました。

森てるお西東京市議会議員からは「前回市長選の2位、3位の候補者が今回共同した。」  渡なべ浩一郎 自由党都連会長からは「行政主導の政治を変えていこう」との挨拶がありました。

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集まった人からの一言発言

日本共産党 細谷正小平市議
 小平市の共産党も杉山氏当選のために頑張ります。

業者後援会Kさん
 業者の声をきく市政をつくってほしい。

北原町で自治会活動をしているTさん
 高齢者医療費が数倍になった。負担軽減のために杉山さんにがんばってほしい。

教職員組合役員のNさん
 がん検診の有料化に、組合員ではない教職員も含めて怒っています。
なんとしても無料のがん検診を復活してほしい。

新日本婦人の会こぶし班のMさん
 女性の願いをこめて「激」をつくりました。(写真)
「杉山市長」を実現させるため頑張ります。

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建設労働者のOさん
 建設労働者の要求である、公契約条例制定を掲げている杉山さんを応援します。
生活、仕事、命を守るため、市政を変えましょう

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市民と野党の共闘 西東京市議選 杉山候補訴える

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「共同街頭演説」

 

125日午後2時から、西武新宿線田無駅北口で「西東京市民のくらしをよくする会」の街頭演説を行ないました。

市政を変えよう、と「会」事務局長で市長選への出馬を表明している無所属の杉山昭吉氏が訴え。

応援には新日本婦人の会西東京支部長の加藤素子さん、自由党 渡なべ浩一郎自由党東京都総支部連合会会長・元衆議院議員、杉下茂雄日本共産党東京19区国民運動委員会責任者、森てるお西東京市議(無所属)が立ちました。

 

 

 

●写真

  

左から

 

杉下茂雄 日本共産党東京19区国民運動委員会責任者

森てるお 西東京市議会議員

 

杉山昭吉 市長選予定候補

渡なべ浩一郎 自由党東京都総支部連合会会長・元衆議院議員

 

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「野党は共闘」西東京市長選挙 杉山昭吉必勝!合同決起集会 小川ひとみさんも応援に

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1月23日夜、西東京市内で「野党は共闘 合同決起集会」を開催しました。

写真は左から
小川ひろみ 国立市長選での野党統一候補
渡なべ浩一郎 自由党東京都総支部連合会会長・元衆議院議員
青山 憲 日本共産党西東京市後援会会長
杉山昭吉 西東京市民のくらしをよくする会事務局長・市長選予定候補者
坂本秀夫 西東京市民のくらしをよくする会 代表
杉下茂雄 日本共産党東京19区国民運動委員会責任者(写真半分切れていますが…)

司会は私がつとめました。
日本共産党西東京市後援会会長による開会あいさつの後、小川ひろみ、自由党・渡なべ浩一郎、共産党・杉下茂雄各氏の推薦・応援の弁に続き、杉山昭吉市長選予定候補が決意表明をしました。

鈴木文夫 日本共産党北多摩東部地区委員長は、選挙情勢を話した後、次のように話しました。

今回の選挙は、「市民と野党の共闘」を重視してたたかう選挙です。杉山候補を推薦決定していただいた自由党の渡辺浩一郎都連会長を先頭とした自由党の応援と、前回市長選に出馬した森てるお市議会議員の応援は、大変心強いものがあります。
「市民と野党の共闘」という新しい日本の希望ある未来を切り開く道を、この西東京の地にも根ざし、発展させる機会にして、何としても杉山候補を勝利させていこうではありませんか。

参加者からの決意表明にうつると、次々と手が上がり、熱気あふれた会になりました。

最後に「団結頑張ろう」を行ないました。

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杉山昭吉さん出馬記者会見 野党共闘

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上は1月16日午後の杉山昭吉さん出馬表明記者会見の写真です。

党大会に地区委員長の鈴木が参加しているので、私が党代表として参加し挨拶をしました。

15日から開かれている第27回党大会に、今回初めて野党3党と1会派が参加したこと、自由党代表の小沢一郎さんが党大会で挨拶くださった言葉を紹介し、「西東京でも野党共闘でたたかえて嬉しい。共産党も全力で頑張ります」と結びました。

写真は左から
坂本秀夫西東京市民のくらしをよくする会 代表
井手重美津子 日本共産党北多摩東部地区委員会副委員長
杉下茂雄 日本共産党東京19区国民運動委員会責任者
藤岡智明 日本共産党西東京市議団長
杉山昭吉 西東京市民のくらしをよくする会事務局長・市長選予定候補者
森てるお 西東京市議会議員(無所属)
渡なべ浩一郎 自由党東京都総支部連合会会長・元衆議院議員

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西東京市長選挙 杉山昭吉氏が自由党・共産党の推薦で出馬

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西東京市長選が29日告示されます。「西東京市民のくらしをよくする会」事務局長の杉山昭吉さんが立候補を決意し、16日に記者会見を開きました。
無所属の森てるお市議、自由党・日本共産党が推薦し、無所属で立候補します。
自民党推薦の現職市長との一騎打ちとなります。

今回の市長選挙の争点は2つあります。
一つは、市民負担増とサービス低下押し付けの市長を変えるかどうかです。
現市長は、国民健康保険料毎年引き上げ、保育料2年連続引き上げ、今後も3年ごとに引き上げ、がん検診の自己負担導入などで市民生活を苦しめています。
杉山さんは、料金引き上げをやめ、引き下げをします。がん検診の自己負担導入は廃止し、市民の宝である「7つのがん検診無料」を復活させます。
市の財政は黒字です。値上げやサービス削減の必要はありません。

もう一つの争点は、市民の声を聞かない市長を変えるかどうかです。
現市長は、市民の意見や声、議会での議論にまったく声を貸そうともしない強引さで、現在2つある庁舎を一つに統合する方針を決定しました。

庁舎をどうするかは全市民にかかわる大きな問題です。情報を市民に公開し、市民の参加と合意こそが大切です。

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