2017年4月11日 (火)

小平市長選・市議補選の結果について 日本共産党北多摩東部地区委員会

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4月10日、日本共産党北多摩東部地区委員会は、4月9日投開票された小平市長・市議補欠選挙の結果について声明を発表しました。

市長選・小林市長4選、市議補選・山﨑さん当選

4党共同の力で大差の勝利!

 

小平市長選・市議補選の結果について

2017年4月10日 日本共産党北多摩東部地区委員会

 

小平市長選挙・市議補欠選挙は、9日投開票され、市長選挙は、現職の小林正則氏が4選を果たし、市議補欠選挙では、与党統一候補で新人の山﨑とも子氏が当選しました。

 市長選挙は、現職の小林正則候補(共産党、民進党、社民党、生活者ネット推薦)に対して自民党前市議の松岡あつし候補(自民党推薦)、市民運動団体代表の水口かずえ候補3人のたたかいとなりました。

 市民のくらし優先の市政、市民参加の市政をかかげ、5年間で25園の認可保育園(小規模保育園を含む)を増設、さらに特養ホームの増設など豊かな実績をもとに、さらに前進させるのか、それとも市民に冷たい自民党市政への後戻りを許すのかが最大の争点になりました。

 日本共産党は、小林市長と、憲法と地方自治法をくらしにいかす市政をさらに前進させるために選挙協定を結び、4選めざして全力で奮闘しました。

 市議補欠選挙は、新人で無所属の山崎とも子候補と小林市政の与党4党(共産党、民進党、社民党、生活者ネット)が選挙協定を結び、統一してたたかうという小平史上初めての選挙戦となりました。これに対して、無所属新人の鈴木洋一候補(自民党推薦)、無所属新人の古川徹候補3人のたたかいとなりました。

日本共産党は、新たに市議会に加わった山﨑とも子さんとも力をあわせながら、小林市政の発展めざして、市民のみなさんと一緒に4党共同の力で、公約実現に全力をつくします。

 

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2017年4月 6日 (木)

4月17日は日本共産党演説会 東京国際フォーラム

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417日(月)午後6時半から、東京国際フォーラムで日本共産党演説会がおこなわれます。

森友疑惑、共謀罪、核兵器禁止条約、豊洲問題・・・。

国政・都政の闇に鋭く迫り、疑惑を徹底解明する日本共産党とともに、日本の未来を切り開くためには何が必要なのか、一緒に考えてみませんか。

志位和夫委員長がお話しします。

都議選にのぞむ予定候補を全員紹介。衆院選予定候補も紹介します。

入場無料です。お誘いあわせの上、どうぞお越しください。

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中村すぐる 党西東京市青年・学生相談室長

都議選西東京選挙区予定候補

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鈴木大智 党小平市 介護・福祉相談室長

都議選小平選挙区予定候補

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杉下茂雄 党衆院東京19区国民運動委員会責任者

党衆院東京19区予定候補

4月17日(月)午後5時半開場、6時半開会。会場は東京国際フォーラム・ホールA(JR有楽町駅より徒歩1分、JR東京駅より徒歩5分。メトロ有楽町線有楽町駅より地下コンコースで連絡)。

主催は日本共産党東京都委員会。

 

 

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2017年4月 5日 (水)

3期12年の豊かな実績 今度もやっぱり小林正則市長 #小平市長選

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  小林正則市長候補、山﨑とも子市議候補の街頭演説が4月4日、小平駅南口で行われ、谷川智行党東京都委員会副委員長が応援にかけつけました。鈴木大智都議予定候補、杉下茂雄東京19区国民運動委員会責任者も訴えました。

 谷川氏は、小林市政の豊かな実績を紹介し、「市民の声を聞く市長のもとなら、市政はこれほど変わることを示した12年。この市政を発展させるのか、市民の声を聞かない冷たい自民党市政に後戻りをさせるのか、もはや争点ははっきりした」と、選挙戦の構図を明解に語りました。

 小林市長候補は、「参加、共同、自治の流れを止めず、道筋をしっかりつけるため、力をお貸しください。最後に決めるのは議会です。後押しをしてくれる山﨑さんと2人一緒に当選させてください」と訴えました。

 山﨑市議候補は「子育て、介護の経験から、行政サービスを受ける立場で、市役所勤務の経験を活かして、小林市長と小平の街づくりをすすめます」と訴えました。

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2017年4月 3日 (月)

「市民が参加し皆で担う街づくりを」市長・市議補選第一声 小平駅

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小平市長選・市議補選が4月2日告示されました。

現職の小林正則市長候補、新人の山﨑とも子市議候補は、午後1時から小平駅南口で第一声に立ちました。
 民進党、日本共産党、社民党、生活者ネットワークの代表が両氏の必勝を訴え。

支援する小平市議が5分間ずつのリレートークをしました。

日本共産党の杉下茂雄さんは「市民参加の市政をつくってきた小林さんこそ市長に」と訴えました。

 小林候補は、「市民が参加し、みんなで担う街づくり。これが私の原点ですが、まだ道半ば。さらに前に進めさせてください。そのためには議会の力が必要です。山崎さんがいないとできない。セットでお願いします」と訴えました。

 山﨑候補は、「市議会から小林市長を支えるため、必ず送り出してください」と訴えました。

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2017年3月30日 (木)

「市民の宝」 市民の方を向いた小林市政 

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小林正則市長

小平市長選・市議補選(4月9日投票)の必勝へ、3月26日、市内で「党と後援会の決起集会」が開かれました。

 小林正則市長候補、山﨑とも子市議候補が決意を語り、鈴木大智都議予定候補、杉下茂雄衆院19区予定候補が連帯のあいさつをしました。4市議の各地域から、勝利への決意表明がありました。

 

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山﨑とも子市議補欠選挙予定候補

生活者ネットワーク、社民党、民進党、共産党推薦  無所属

 鈴木文夫地区委員長は、「市民の方を向いた小林市政は、小平市で初めて誕生させた“宝”

 自民党市政へ後戻りさせるわけにはいきません。与党統一候補の山﨑さんの当選は、小林市政を支える力を強めるためにどうしても必要。勝たなければならない選挙です。みんなの力でやり遂げましょう」と訴えました。

 

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市長には今度もやっぱり現職の小林正則さんを!#小平市長選

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今度もやっぱり小林正則さん 小平市長選

42日告示、9日投票で小平市長選が行なわれます。

日本共産党は今度も現職の小林正則市長を推薦します。

小平では自民党市政から12年前に民主的市政にかわりました。

3期12年続いている小林市政は、憲法と地方自治法を市政に生かし、子どもの医療費無料化や認可保育園25園新設、低所得者への保険料軽減、特養ホーム増設など、くらし、福祉、教育優先の小平をつくってきました。

日本共産党は12年間、小林市政の与党として市長を支え、一緒に市政をつくりあげてきました。

今、安倍政権が立憲主義を否定し、平和とくらしを壊す暴走を重ねています。市民のくらしを守るには市民本位の市政の継続がどうしても必要です。

これまで市民のみなさんと共に築いてきた「市民が主人公の市政」をさらに発展させるため、「今度もやっぱり小林正則さんを!」と市民のみなさんに訴えているところです。

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日本共産党は小林正則市長と、「日本国憲法と地方自治法を市政に生かし、くらし・福祉・教育優先の小平をつくる」を基本理念とする政策協定を結びました。

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左は日本共産党北多摩東部地区委員会の鈴木文夫地区委員長、右は小林正則市長です。

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都議選小平選挙区予定候補 鈴木大智

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日本共産党北多摩東部地区委員会は、3月8日都議選小平選挙区予定候補として鈴木大智(すずき だいち)氏を発表しました。

◆経歴

1982年生まれ。34歳
・小学生のとき国立市から小平市に転居。
・2006年 NPO法人「第2こだま」
・2011年 小規模多機能サービス「やまびこ」
・2014年 「やまびこ」所長

・介護福祉士

・2010年~2017年2月 東京介護福祉労働組合副中央執行委員長

・現在 日本共産党小平市 介護・福祉相談室長

◆趣味:音楽鑑賞

  ◇特にLPレコードで聞くのが好き
  ◇レコード収集・ロックフェスやライブに行くこと

◆好きな作家:村上春樹
◆座右の銘:難しいことはわかりやすく、わかりやすいことは面白く、面白いことは深く

◆尊敬する人
 小林多喜二
《理由は?》
自分の信念を最後まで貫き通した姿勢にパンクロックの精神を感じるから。

◆お約束

1.東京に福祉の心をとり戻します
2.豊洲移転中止、食の安全守ります
3.介護報酬額を引き上げます
4.若者も高齢者も希望の持てる社会に

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2017年2月15日 (水)

中村すぐる予定候補 田無駅で訴え

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私は7月2日投票の都議選に西東京選挙区から立候補を決意致しました「中村すぐる」です。

私が立候補の決意をした理由は大きく2点あります。
1点目は今の安倍政権の強権的な政治を許せないということです。特に2015年9月の戦争法可決は、法案の内容も酷いですが、強行採決のやり方も酷いものでした。深夜まで国会中継がされましたが、日本の民主主義が危ないと感じざるをえない光景でした。

もう1点は政権による意図的な「自己責任」論による分断・対立の構造がつくられ、本来政府がやるべき社会保障が削減、もしくは国民負担が増加していることです。

 

特に私たち若者の世代はこの考え方により苦しんでいる人が多くいます。日本国憲法の精神に立った社会保障の充実や若者支援の政策に転換し、誰もが希望を持って生きていける社会へと政治を変革していきたい、そういう思いが立候補の決意を後押ししました。

今度の都議選は今までかつてない「新しい状況」での選挙戦です。相手がどのような組み合わせになろうとも、共産党都議団の実績・値打ちを全面に打ち出し「共産党だから言えること」「共産党じゃないとできないこと」を訴えたいです。

本当の意味での「都民ファースト」を実現するため、私「中村すぐる」を共産党都議団の新しい議席へと送って頂きますよう皆さんのご支援、よろしくお願い致します。

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2017年2月11日 (土)

都政に挑戦 若きリーダー中村すぐる 30歳 #都議選 #西東京

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7月2日投票の東京都議会議員選挙。

30歳の中村すぐるさんが立候補を決意しましたので紹介します。

出馬の決意
私の世代(20代~30代)は新自由主義的な思想がもたらした「自己責任」という考え方により苦しんでいる人が多くいます。

「学費が高いから大学に進学できない」「学生が学費を払うためにバイトするのは当たり前」「自分の能力が無いから給料が安くてもしょうがない」「勤務時間内に仕事が終わらないのは自分のせいだからサービス残業をせざるをえない」「結婚したいけど金銭的な余裕や時間がない」等です。

 今の政権は「自己責任」論を急速に広げ、本来 政治がやるべき社会保障を削り、切り捨て、国民負担を増やしています。

 「人間らしい生活とは程遠い」「このままでは生活を維持できないし展望もない」そう気付きつつある国民の声を結集し、「政治がやるべき社会保障」を本来の姿に戻していくべきです。

 都政でも、大型開発優先路線から都民生活最優先に大きく切り替え、日本国憲法で保障された生活を誰もができるような社会をつくりたい。私は、この思いで出馬を決意しました。

 全力でがんばります。

中村すぐるのプロフィール

19871月 長野県長野市で生まれる。

●国立長野工業高等専門学校 電子制御工学科を卒業し富士電機システムズ()に就職。

4年間働いた会社を辞め音楽の道へ。尚美ミュージックカレッジ専門学校で学ぶ。3年次に編入学。ユーフォニアム専攻。首席で卒業。

●卒業後、北里楽器()に入社。公立学校を中心とした楽器の営業・販売の仕事に就く。

●都政に挑戦することを決意。20171月末で退職し、2月から予定候補者としての活動を開始。

●現在、日本共産党北多摩東部地区委員会 西東京市青年・学生相談室長

●趣味

◇ユーフォニアム演奏 

◇マラソン(フルマラソン完走3回)

◇ロードバイク(東京→長野 約240Kmを1日で走破)

 

●好きな言葉 人は2度生まれる

 

●東京都西東京市在住

 

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西東京市長選挙の結果について 声明

西東京市長選挙の結果について

日本共産党北多摩東部地区委員会の声明

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西東京市民のくらしをよくする会の声明

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